被災地の人にも!あけおめデコメ

「あけおめデコメ」を被災地の人に送ることについて

今年は震災があり、被災地の方には「おめでとう」という新年を祝う気持ちになれない方も多いと思います。

でも、そんな中だからこそ「あけおめデコメ」のような年頭のあいさつが励みになることもあるかもしれません。

通常このような場合には「おめでとう」という表現を避け、「年頭のあいさつを申しあげます」「昨年中はお世話になりました 今年もよろしくお願い致します」と、お祝いの表現を入れない内容にすることも一つの方法だったりします。

しかし、「あけおめ」という言葉はお祝いよりも単純なあいさつとしての意味合いが強くなっているので、親しい人には「あけおめデコメ」を送るのも良いのではないでしょうか。

メールならばどこにいても受け取ることができますし、離れていても人の絆を感じることができて、励ましにもなると思います。

楽しく、明るいデコメを見て、元気をもらうこともできるかもしれません。

送る際は、相手の状況を気遣う気持ちも忘れずに。

新年のあいさつ以上に、相手を想う気持ちを伝えることが大事だと思います。